プリズム眼鏡

プリズム眼鏡が得意です。

最近、話題になり、先日もNHK「ためしてガッテン」でも取り上げられていました、「サギングアイ症候群」という眼の病気をご存じですか。

サギングアイ症候群とは、ぼやけはぼやけでも「ものが2重に見える」という特徴をもつ、新しい目の病気です。 患者さんたちへの聞き取り調査によると、運転中、前を走る1台の車が「2台」に見えたり、車道のセンターラインが「2本」に見えたりするため、日常生活に支障をきたすこともあります。

病気の原因は、眼球のまわりにあるプリーとよばれるコラーゲンが減少してしまうこと。じつはこのコラーゲン、眼球の筋肉を固定して、左右の目をつねに適切な向きに保っています。ところが、加齢などによってコラーゲンが減少すると、左右の眼球の向きにずれが起きてしまい、その結果、左右それぞれで見ている映像に違いが出ます。だから、ただのぼやけではなく、ものが2重に見えるのです。特に初期段階では外見に目立った変化がないため、見つけづらいのが特徴です。眼科医の中でも、1年ほど前に周知されたばかりですが、年間14万人以上が発症するともいわれ、誰もがなりうる病気です。
(NHKためしてガッテンより)

サギングアイ症候群は「斜視」の見え方と同様になるようです。

治療処置としてプリズムメガネの装用が有効だそうです。

眼は、物を見る場合、両眼視(同時に両眼で見る)することで、立体的に物が見えるようになり、さらに視力や視野も広がります。

それに対して斜視は、左右で眼球の位置が一致しない(片目の視線が対象から逸れている状態)ことで、立体感や奥行き感といった感覚が低下していきます。

現状は、視覚の発達期である小児に起きる場合が多く、両眼視機能の発達が阻害されたり、弱視を伴ったりします。斜視の種類としては、遠視があることで常に内側に眼球が向いてしまう「内斜視」と、けがや病気などが原因で片方の目に異常があり、視力が弱い眼が外側に向いてしまう「外斜視」、片目の視線が対象を向いている時に、他方の目の視線が上方または下方にずれている「上下斜視」があります。

現在、弊社では、大学病院や眼科より発行された治療用の子供メガネの処方によるプリズムメガネの作製も数多く行っています。

弊社は、プリズムメガネの作製を得意としています。

プリズムレンズ